出版コンサル5人と出版社20社に断られた企画を自費で出版するとは!!

          
 
   
   
ふみこ
   

専門家がみんなダメだって言った本が
売れるはずないじゃないですか。

出版コンサル5人と出版社20社に断られたら、
普通諦めるじゃないですか!
  
そんなもの。

売れないことがわかっているわけですから。
なのに、そんなゴミくずのような企画で自腹を切って出版するなんて。

ただの道楽でしょうか。
ただの記念でしょうか。

    
ふみこ
    

あっ、紹介遅れました。
私、出版ジャーナリストのふみ子です。

今回、芳川さんから依頼されてインタビューに来たのですが、
話を聞いて呆れてしまいました。

あまりにバカげているので、本人に聞いてみました。

ことの真意を。。

以下、"ドンキホーテ"芳川さんの言った内容。

芳川

いやぁ~~、確かに僕も諦めようかとも思いましたよ。
僕だって本業のネット集客の仕事で忙しいわけだし。。

出版経験だって、既に何回もあるので、出版自体への
あこがれはないですし。

でもね。。

でも、今回ばかりは、どうしても諦め切れなかったんですよね。

芳川

なぜかと言われると説明が難しいんだけど。。
"良いもの"という自分なりの確信があるから、
そこは譲れないというか、なんというか。。。

芳川

例え売れなくても、
買ってくれた奇特な人が1人でも2人でも喜んでくれたらいいな、
なんて思うし。

ビジネスの本だったら、僕もここまでバカになりきれなかった
と思います。

でも、これは1人1人の人生に関わる内容だから、
お金を払ってでも世に出したいなんてね。。

こんな僕はやっぱりおかしいでしょうか?

   
ふみこ
   

「はい!!おかしいです!!」

「私はそう思いますよ」

「良い本をお金を出してまで世に届けたい
という真摯な気持ちはわかります」

「でも、それはあくまで出版社を通して、
出版社に認められ、ブラッシュアップされてから
出すべきですよ」

「言い方を変えると、出版社を通していない本
なんか、ろくなものじゃないのではないでしょうか?」

「私もその本を読んでないので、断言はできませんが、
多分ろくでもないでしょう!」

   
ふみこ
   

「私ももうこれ以上"ドンキホーテ"には付き合って
いられないので、ここで失礼します!」

「これから売れっ子作家との対談があるので、
もう帰ります!」

「さようなら」

バタン!(ドアが閉まる音)

なんか、呆れられて帰ってしまいました。。。

芳川

インタビュアーの方がいなくなってしまったので、
ここからは、僕、芳川が1人でお話させていただきます。

僕はこの本にはめちゃめちゃ思い入れがあって、
内容には自信を持ってるんです。

時間や時代とともに色あせる内容ではないので、
例え売れなくても時間をかけて、売っていけばいいやとも
考えています。

それじゃ、ここで、
今までの経緯をたどってみますね!
最初は出版コンサルタントや出版コーディネーターと言われる
人たちにアプローチしました。


よろしくお願いします!」



「こんなよくわかんないものは自分の範疇ではないのでお断りします!」


「あの~、出版したいのですが・・・」



「著作権がややこしそうなものは出版社が相手にしないよ」


「内容には自信があるのですが・・・」



「プロフィールから見るとあなたは何でも屋な感じだね~」


切り口を変えてなんとかならないでしょうか・・・」



ネットで読めるような話をわざわざお金を出して誰が買うの?」


どうにかならないでしょうか・・・・」



芳川さんは過去に出版した本があまり売れていないのが致命傷ですね」

みんなこんな感じでした。。(泣)

芳川

どうも売れている類書がないとか、過去の日本を肯定した話が
嫌いなど、ダメな理由を挙げればきりがないほどでした。

ここまで来ると、コンサルは分かってくれない、
ということがわかりました。

「マーケットがないのでは」とも。。

いくら楽観的な僕でも、
5人に断られれば、これはマズイと思いますよ。

だから、もうコンサルはあてにならないと、
直接出版社にアプローチしました。

企画書をFAXで流したのです。

ジャンルが合いそうな出版社20社に対して。

芳川

結果、、

案の定ほとんどから無視されました。。。

しかし、数社から郵便で返事が返ってきました。

内容はみんな次のようなもの。

「持ち込みは一切受け付けていません」

「こんな聞きかじりや伝聞のような話は出版には向かないよ」

これで、コンサル5件、
出版社20件に断られたことに。。。

芳川

そりゃヘコみますよ。
僕だって。

あー、、才能ないんだって。

芳川

でもね、
それでも気持が切れなかった理由は、
内容を書いているブログで、応援や励ましのメッセージが
たくさん来ていたことなんです。

「涙しました!」

「号泣しました!」

「素晴らしいブログですね!」

「出版したら絶対売れるはず!」

などなど、、、

・・・・・・・あれ!!

ふみ子さん、また戻ってきてどうしたんですか?

   
ふみこ
   

「すいません。つい忘れ物をしてしまって・・・」

「今、ちょっと耳にはいったんですけど、
そんなにブログの評判がいいんですか?」

芳川

そうなんですよ!!!!

僕が大切にしなくてはならないのは、
出版社の声というより、読者の声だと思うんです。

だからこそ、
何十社、いや何百社に断られようと、
めげずにいたいんです。

   
ふみこ
   

「芳川さん、あなたのこと少しは見直しました」

「でもね、この業界、甘くありませんよ」

「売れると見込まれて出版した本ですら、
その8割が初版部数すら売れないんですから」

「だから何年かけてでも編集者の首をたてに振らせるよう
がんばるべきではないでしょうか」

芳川

いや、
編集者だって、何が売れて何が売れないか予想が
つかないはずです。

編集者は編集のプロであって、
マーケティングのプロではありませんので。

その点、僕は約10年間、マーケティングに
どっぷり浸かり、圧倒的に顧客の成果を出してきたので、
少なからぬ自信はあります。

   
ふみこ
   

「でも、芳川さんだってどの本が売れるのか
分かるわけではないでしょう」

芳川

そういわれれば
その通りです。

でもね。

今回の僕の企画に関しては、

多くの人の役に立てる、喜んでもらえる

という 確信めいたものがあるんですよね。。

   
ふみこ
   

「分かりました。でも出版する人ってほぼ例外なく、
自分の本が売れると思ってるんですよね」

「うぬぼれが強いというか。。。」

「ま~いいでしょ。。。」

「ただ最も重要なことは、どこの出版社からも出せないものを
どうやって出版するか?ってことです。」

「自費出版ですか?」

芳川

いえ、違います。

自費出版ですと300万円ぐらいかかるし、
売るというより配るイメージで。。。。

僕が選んだ方法は、
ネット印刷で制作する方法です。

今ではネット印刷でも書籍が作れるのを
発見しました。

これだと小ロットでも対応してもらえるし、
費用も数万円からできます。

   
ふみこ
   

「へー!それは驚きました!」

はい、これぞまさしく個人が活躍できるネット時代に
ふさわしいサービスといえるでしょうね。

   
ふみこ
   

「でも、デザインやら編集やらすべて自分でやらなくては
ならないんですよね」

芳川

はい、幸いうちの会社には優秀なスタッフがいるので、
デザインやら編集、校正まで自社でできます。

もちろんプロと比較すると劣るのはやむを得ませんが、
そこは出版物として恥ずかしくないものに仕上げます!

僕はネット印刷での出版を
「自費出版」ならぬ「自家出版」 と勝手に名付けました!

芳川

この
自家出版、
やってみて気がついたのですが、
通常の商業出版にはない良いことがたくさんあります。

まず通常の商業出版では、
タイトルと表紙の装丁は、出版社の専権事項で、
基本的に著者が口を挟む権限がありません。

文章の中味にしても、編集者と著者の力関係ははっきりしています。

著者は編者者の意向に沿った方向で書かなくては
出版できなくなる可能性があるので、従うしかありません。

著者の自由なんて基本的にないんです。

僕も今まで、あまり本意ではないことを書いたり、
表現を抑えつけられたり、折角書いた文章を削除されたり
ということがありました。

タイトルだって、全く不本意なものになったことも
1度だけではありません。

そういう意味では、著者本人の意向が本の隅々にまで
反映させることができたと自信を持っていえます。

   
ふみこ
   

「わかりました。」

「仮にそこそこ良いものができたとしても、
出版社を通さないと書店に並ぶことがないので、売れませんよね!」

「それと、そんな出版社に挑戦するようなことをして、
後で痛い目に合っても知りませんよ」

   
   

「あっ、いけない!つい話し込んでしまって、
売れてる有名著者との次の対談のことを忘れていました!」

「では、最後に一言、この本の内容を教えて下さい!」

芳川

はい、タイトルは
「ストレスを抱えたあなたのための感動ストーリー短編集」

副題を

~「生きてて良かった!」と思える、涙の珠玉作品~

内容はまさに、タイトルと副題で表されている通り、
ストレスを抱えて苦しんでいる方に、福音となるものです。

内容の一部として、感動ストーリーコンテストの最優秀作品2作と、
優秀作品5作が網羅されています。

芳川

感動は万能です!

あらゆることを癒やす力があるし、やる気がみなぎることにも
つながります。
周りに感謝し、優しくなれたりもします。

読者に感動を通じて、少しでも元気になってもらえればと思います!!

   
ふみこ
   

「わかりました。ありがとうございます」

「売れるはずのない困難な道を選んだ芳川さんに
ちょっとだけ敬意を表します」

「では、さようなら!」

さようなら

僕1人になったので、
改めて最後に一言、言わせてください!

この本は、ストレスを抱えた次のような人のために
編集した本です。

●人間関係に悩んでいる
●もうダメと諦めかけている
●やる気がさっぱり出てこない
●自己嫌悪に陥っている
●生きる目的を見失っている

感動ストーリー短編集を中心に編集してあるので、
これらの悩みのない方でも十分に楽しんでもらえる
ことを確信しています。

感動ストーリーコンテスト最優秀作品2編と優秀作品5編を
含む全部で23の短編が収められています。

 

そして、あなたが様々なストレスや悩みから
解放されるように、僕の励ましの文章を載せています。

僕は、かつては悲観のどん底にいながら、今では
20年間毎日やる気を高く保てるようになりました。

 

そんな僕が「著者ナビゲーター」として書いた、
自己体験に基づく文章も何らかのお役に立てるはずです。

また、本書はまだ日本では珍しい「自家出版」
企画、編集ともに独自で行い、印刷、製本をネット印刷で
行いました。

一般の商業出版と違って、
自腹を切って制作したので、"思い"が込められています。

そこもまた、面白みの1つかもしれません。

 

最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました!!

ふみ子さんにも後で心を込めて献本しておきます。

あなたに、感動と幸福がもたらされることをお祈りいたします!!

それでは、「ドンキホーテ芳川」と本の中でお会いしましょうね!(笑)

 

では!!☆彡


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